新年初の更新が遅れました。
年末年始は久しぶりに北陸に旅行し、魚介類をはじめ美味しいものを食べ、白川郷や金沢などを見て来ました。
海外も良いですが、日本にも素晴らしい所があると改めて感じる年末年始になりました。
遅くなりましたが今年もよろしくお願いします。

今年からLPの新着は全てLivedoorデパートで行い、ホームページでは自主制作CDRのみ更新する事に致しました。既に1月はLPも自主制作CDRも新着を更新しました。
LPはLivedoorデパートを見て頂くとして、ここでは自主制作CDRの新着をご紹介します。


270C080 270C081
まずは仏Ducretet Thomson(デュクレテ・トムソン)から発売された2枚。バッハの協奏曲を収録、ドゥヴィ・エルリ、アンリ・メルケル、ラインホルト・バルヒェットという豪華メンバーが揃います。ドイツや英国でも発売されていますが、やはりこの仏Ducretet Thomsonの盤で聴いて頂きたい。試聴はこちらで出来ます。オリジナルLPの在庫は現在1枚、2Vn協奏曲B.1043とVn・Ob協奏曲B.1060の収録された盤(270C 081)があります。

LPG8329
クララ・ハスキル(pf)アンリ・スウォボダ指揮
ヴィンタートゥールso.によるモーツァルト:Pf協奏曲19番K.459、20番K.466。アメリカのWESTMINSTER(WL 5054)がオリジナル音源になり、これは仏Ducretet Thomson(デュクレテ・トムソン)から発売さた盤を録音源にしています。名演と言われるだけの事はあり、ハスキルのピアノ音色をこれでもかと見せつけられます。K.466は女流ではハスキルかマルセル・メイエルどちらかで決まりではないでしょうか。試聴はこちらで出来ます。

DF203
レーヴェングート弦楽四重奏団によるシューベルト:弦楽四重奏曲14番「死と乙女」,12番「四重奏断章」。アルフレド・レーヴェングート率いる弦楽四重奏団、ウィーンコンツェルトハウス弦楽四重奏団やバリリ弦楽四重奏団らと共にLP期を代表する弦楽四重奏団の一つ。このディスコフィル・フランセ(DF)  にはこの録音だけしかないと思われる。古き良きウィーン風というのか、暖かい音色のシューベルトを聴く事ができる。試聴はこちらで出来ます。

 SAXF123

自主制作CDRでは2枚目のステレオ録音になります。アンドレ・クリュイタンス指揮フィルハーモニアo.による幻想交響曲。1958年のクリュイタンス2回目の録音になり、英国COLUMBIAからSAX番号の発売がない為初期ステレオはこのフランス盤のみ。初回フランス国立放送o.との演奏に比べると録音のせいか少し薄味になったように感じますが、それでも素晴らしい演奏に違いはないです。試聴はこちらで出来ます。

DF81DF82DF83

最後にモーツァルト:ピアノ三重奏曲1〜7番。ピアノ・ソナタ、ヴァイオリン・ソナタの名演を残すクラウス・ボスコフスキーにヒュブナーが加わり、これも名演と呼ぶに相応しい録音です。

オリジナルはDF81〜3という3枚になります、3枚揃えるのはなかなか大変で、まして状態の良い物となると色々な意味で忍耐が必要になります。高額ですが在庫が1セットございます、こちらからご覧下さい。試聴はこちらで出来ます。

それでは、今回はこの辺で。まだまだ寒い日が続きますのでお互い体調には気を付けましょう。