Silent Tone Recordのブログ

2012年10月よりクラシック・レコードの通信販売専門店として開業したSilent Tone Recordのブログです。大学で西洋クラシック音楽をはじめアジアの民族音楽を学んだ店主がクラシック音楽を中心に、音楽、食、旅、日々の出来事を綴っていきます。

タグ: オイストラフ

2018年6月12日新着LPのお知らせ。
今週の新着LPをホームページにアップ致しました、のついた商品が新着LPになります。
最初の3分間試聴頂けますが、実際にご試聴した後ご購入を検討されたいお客様は直接当店まで電話(090-6118-7174 10:00〜18:00)、メール(silent.tone.record@gmail.com) でお問い合わせ下さい。

次回は6月26日に新作LPのお知らせを予定しております。 

Silent Tone Record 

最近Livedoorデパートに更新したLPの中からお薦めを御紹介します。


SAX2411SAX2411











ブラームス:Vn協奏曲Op.77/D.オイストラフ(vn)O.クレンペラー指揮フランス国立放送o./SAX 2411 
ソ連(ロシア)最大のヴァイオリニスト、ダヴィッド・オイストラフ。ヴァイオリニスト・指揮者としてロシアMELODIYAをはじめ、COLUMBIA、DGG、HMV等様々なレーベルに多くの録音を残した、またギドン・クレーメルの師としても知られる。当盤はオイストラフの協奏曲の録音の中でも名演と言われ人気が高い1枚、同時期にアンドレ・クリュイタンス指揮フランス国立放送o.と録音したベートヴェン:ヴァイオリン協奏曲と双璧と言われる。ブラームスの協奏曲に限ってみると、他に1954年にフランツ・コンヴィチュニー指揮ドレスデンsk.と東独ETERNAに、1969年ジョージ・セル指揮クリーブランドo.との録音がある。どの演奏も甲乙つけ難い名演だが、最も重厚なオケとの共演という点ではこの録音だろう。なお当盤は英国ステレオ盤の2ndに当たる、オリジナルはB/S(ブルー・シルバー)レーベル。

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