Silent Tone Recordのブログ

2012年10月よりクラシック・レコードの通信販売専門店として開業したSilent Tone Recordのブログです。大学で西洋クラシック音楽をはじめアジアの民族音楽を学んだ店主がクラシック音楽を中心に、音楽、食、旅、日々の出来事を綴っていきます。

タグ: バッハ

2018年5月15日新作LPのお知らせ。
新作LPをホームページにアップ致しました、のついた商品が新着LPになります。

ピエール・フルニエ(チェロ)によるバッハ:無伴奏チェロ組曲、



バックハウス(ピアノ)のブザンソン・リサイタル、



フィルクスニー(ピアノ)のモーツァルト:ピアノ協奏曲、



そしてゼーマン(ピアノ)シューリヒト(指揮)のモーツァルト:ピアノ協奏曲、



4種をアップ致しました。
お問い合わせは電話(090-6118-7174 10:00〜18:00)、メール(silent.tone.record@gmail.com) までよろしくお願い致します。

次回は5月22日に新着LPのお知らせを予定しております。 

Silent Tone Record 

2018年3月20日新着LPのお知らせ。
2017年末から2018年2月まで
の新着LPの中で在庫がある商品をYahooショッピングにアップ致しました。
また新着の新作LPをホームページにアップ致しました
のついた商品が新着LPになります。

Yahooショッピングでは最初の3分間試聴頂けますが、実際にご試聴した後ご購入を検討されたいお客様は直接当店まで電話(090-6118-7174火・金・土曜日10:00〜18:00)、メール(silent.tone.record@gmail.com) でお問い合わせ下さい。
試聴用のリンクがない物がありますが近日中にアップ致します。
次回は3月27日に新着LP
のお知らせを予定しております。

Silent Tone Record  

最近Livedoorデパートに更新したLPの中からお薦めを御紹介します。


CMB14CMB14











バッハ:6つの無伴奏VnソナタB.1001~1006/S.ヴェーグ(vn)/CMB 14 
ヴェーグ弦楽四重奏で有名なシャーンドル・ヴェーグはハンガリーに生まれ後にフランスで活躍したヴァイオリニスト。ハンガリーの名ヴァイオリニスト・名教師イェネー・フバイに師事したヴェーグは、20代半ばまでハンガリーで独奏者・室内楽奏者として活動し、その後フランスで活動した。その為録音は欧州レーベルへのものが殆ど、プラド音楽祭でのカザルス、ホルショフスキーとのベートーヴェン等室内楽は幾つかあるが、独奏の録音となるとバッハ:無伴奏くらいではないだろうか。演奏は力強いの一言、VALOISレーベルの録音の良さも手伝い迫力ある快演と言えるだろう。

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先日更新した新着の自主制作CDRをそれぞれご紹介します。 


720026720026











バッハ:無伴奏Vc組曲6番/D.シャフラン(vc)/録音源 720 038
LP期最高のチェリストの1人ダニール・シャフランによるバッハ:無伴奏6番、後年ステレオで全曲録音を残すがこれはそれとは別録音の初回録音。もう1枚メロディアにバッハ:無伴奏1番の初回モノラル録音を残す。後年のステレオ録音も素晴らしいが、音の存在感という点では初回モノラル録音に軍配が上がる。決して派手ではないが内に秘めた熱い物を感じる事が出来る演奏、またそれを紡ぎだす見事なボーイング は見事の一言。

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